これからグローバル化の時代において、ダイバーシティ経営、人材育成、 女性活躍推進など、私たちはどう効果的に対応していったらいいのか、 経営そして人材育成はどうあるべきなのか

どのような哲学、理論、モデル、態度をもって、経営や人材育成に具体的に取り組んでいったら いいのか。これらの問いに応えるマインドセットとスキル、そして方法論を身につける

メンター制度に魂を吹込む

エグゼクティブメンターコース

対象:人材育成担当者、自立型リーダーを目指す人 定員:20名(最少催行人数8名)

毎月1回 全6回講座 9時30分~17時30分

このコースに参加するメリット

  1. 生きたメンター制度を自らの組織に導入できる人材になれる。
  2. 自らが、メンタリングリーダー(メンター)になり、メンティの成功、成長を支援できるようになる。
  3. 企業経営と人材育成の本質がよく理解でき、この課題に対して実現可能な対策がとれるようになる。
  4. 自分自身生きる意味、働く意味がよく理解できるようになり、自分のミッション(使命) やバリューがより明解になる。
  5. メンバー一人ひとりの長所をフルに活かせるメンタリングリーダーのマインドセットとそれに伴う行動 パターンを身に付け、職場の活性化に貢献できるようになる。
このコースのアプローチは学際的であり、経営学をはじめ、リーダーシップ論、哲学、心理学、ニューキャリア論、コミュニケーション論、脳・神経科学、経済学などを含みます。授業は基本的に理論と演習によって構成され、加えて、統合とメンタリングというセッションがあるのが特長です。 授業で学んだことを実際に働いている職場とリンクさせ、フィードバックし合うことで学びを実践につなげ、より有効なものにします。また学びを一層深めるために、個別指導をベースとしたAcademic Journal という ツールも活用します。

内容としては、
  1. 人材開発、人材育成においてそのベースとなる全人的人間力モデルに基づく メンタリング・リーダー シップ概論と実践
  2. メンタリング・リーダーシップ とDiSCの統合とその活用
  3. “どうすれば社員の活躍を推進できるか”そのマインドとスキルの開発 4.社員の力を発揮させるEQ理論と実践

この講座はNPO法人国際メンターシップ協会のメンター認定講座です。

「協会認定エグゼクティブメンター」の資格を取得することができます。
認定料は有料(¥30,000)となります。

 

エグゼクティブメンターコースプログラム

【2016年10月~2017年3月】

日程 講義名 講師


2016/10/15(土) 人間力(HQ)を高める究極のメンタリング・リーダシップ開発
:多重知能アプローチ
yoshikawa_tc吉川宗男※
■ハワイ大学名誉教授 ■NPO法人国際メンタ-シップ協会名誉会長
■国際メンターシップグラジュエート学部学長 ■哲学博士
多国籍企業のためのコンサルタント・ファシリテーター・トレーナー。マイクロソフト、IBMなどのコンサルタントとして国際的に活動するメンタリングの第一人者専門分野: メンター学、人間学(統合哲学)、異文化ビジネスコミュニケーション論、人間関係論。
著書: 「出会いを哲学する(人生を豊にするメビウスの原理)」、「病気に強くなる生き方のヒント」石原結實対談集など。


2016/11/19(土) メンター制度に活力を与える
:行動の心理学『パーソログ』の実践
齊藤百世
アトリエ104Co.,Ltd. 代表
カリフォルニア大学心理学部卒業後、上場経営コンサルタント会社にて新規事業、店舗・商品開発、販促企画、人材教育に主任コンサルタントとして携わる。
7年後に独立、アトリエ104Co.,Ltd.設立(1998年)。以来、欧米各国のコンサルティング会社と提携し、外資系を中心とした企業におけるリーダー育成に力を注いでいる。画一的なスキルトレーニングにおける限界を見据え、“個別の行動分析”を加えることで、実際の行動変容へと導びくトレーニング・コーチングを行っている。南カリフォルニア大学MBA/Persolog行動モデル マスタートレーナー/MBTI認定トレーナー


2016/12/10(土) 人そして組織を活性化する
アクションラーニング
:メンタリングへの活用
田渕峰子
平安女学院短期大学英文科卒、関西放送文化連盟アナウンス科卒、日新火災海上保険(株)、フリーアナウンサーを経て、1990年より研修企画会社専属講師、その後2001年1月に独立。マイン・コンサルタンツ代表として現在に至る。 「新入社員研修」「リーダー研修」「アクションラーニング」 「モチベーションマネジメント」「CS構築」「サービスマネジメント」 等の研修、講演を多数、実施。 現場主義にのっとった事例と分かりやすい講義、受講生参加型の2wayの研修手法はクライアントから高い評価を得る。


2017/1/21(土) 感情のマネジメントで人間力を高める
~EQ理論の実践とメンタリング~
高山 直
Q Executive Master 株式会社 EQ 取締役 会長
日本におけるEQ理論の第一人者
1990年、米国で提唱されたEQ理論を日本で初めて紹介し広める。個人のやる気や情熱、「志」などの潜在的な能力や可能性が学歴に関係なく、公平、公正に判断される社会の創造を目指して、1997年、株式会社イー・キュー・ジャパンを設立し、日本で初のEQ事業をスタートさせるEQ理論提唱者のエール大学、学長ピーター・サロベイ博士、ニューハンプシャー大学ジョン・メイヤー博士との共同研究で、EQ理論に基づいた「個人の自立と成長を支援する」プログラムを開発。2015年、株式会社EQを設立、現職


2017/2/18(土) アドラー心理学をメンタリング
・リーダーシップ・勇気づけに活かす
佐藤 泰三
「オフィス Light our Fire」代表 “心に灯をともすメンター”アドラー・カウンセラー
専門分野:アドラー心理学を中核とした、キャリア開発・リーダーシップ・メンタリング・カウンセリグ・勇気づけ等。
1981年味の素㈱入社。営業部門、マーケティング部門、IT・物流部門等と幅広い業務を経験。経産省各種委員を歴任。2010年より営業部門の人財育成の責任者(部長)として従事。2013年味の素㈱を依願退職。現在、人財育成をライフワークとし、各種研修講師、個別メンタリング・カウンセリング等を展開中。調剤薬局の経営を兼業。ボランティアで某大学体育会でコーチング。


2017/3/18(土) 統合セッション&プレゼンテーション 李先生李順葉/吉川宗男※
NPO法人国際メンターシップ協会認定チーフエグゼクティブメンター 大阪教育大学教育学研究科 健康科学専攻職業科学研究コース修了学術修士 キャリア・コンサルティング技能士(2級) Persolog®行動モデル認定トレーナー。IMGS1期生として学ぶ。以来10年にわたり、「成長」と「自立」をテーマに意欲を高めるためのプログラム開発と実践に取り組み続け、高校生から社会人、教員、留学生と多様で幅広い層を対象にキャリアとメンタリングに関する短期から長期の様々な研修、講座、講演及び面談実績を持つ。

【2017年4月~2017年9月】

日程 講義名 講義内容 講師


2017/4/22(土)

 

メンタリング 3.0 (生き方3.0,成長支援3.0)
:マインドフル・メンタリングリーダーシップ開発
メンターを“人生の師”、“支援者”として捉えたメンタリング1.0と現在一般的に企業研修などで行われているメンタリングを2.0とすれば、メンタリング3.0は、メンタリング1.0と2.0をさらにアップデート、アップグレードしたメンタリング。授業では、現在世界に広まるマインドフルネス2.0をさらに3.0とレベルをあげ、それをメンタリングに適応させた画期的なメンタリングを学ぶ。具体的には、メンタリング3.0のグランドデザインとなる人間力モデルを示し、その中心の概念となるメビウス論を掲げ、マインドフルネスとメンタリングを結び、人間としての在り方3.0,生き方働き方3.0,支援の在り方・仕方3.0等を演習しながら体験的に学ぶ。このコースはIMGSのエグゼクティブメンタープログラムのコアのコースであり、毎回リピートされる。 yoshikawa_tc
吉川宗男※
ハワイ大学名誉教授 哲学博士(Ph.D.)、NPO法人国際メンターシップ協会名誉会長、国際メンターシップグラジュエートスクール学部学長、多くの多国籍企業や日本企業などのコンサルタント、リーダーシップトレーナー、ファシリテーターとして、国際的に活動を行っている。メンタリングの第一人者専門分野:人間学(統合の哲学、出会いの哲学)、異文化コミュニケーション論、メンター学など。独自のメビウス論を中心とする人間力モデルはOSとして機能し、いろいろなアプリを持つ。そのアプリの一つがマインドフル・リーダーシップ養成であり、人間力を高めるパワフルなツールとして活用されている。著書:「出会いを哲学する:人生を豊かにするメビウスの原理、「文化摩擦解消のいとぐち」(共著)など。


2017/5/27(土) 自己認識 3.0
: 自己を知り、自己形成を図る。
人生の成功、より良い人生の実現のためには自己を知ることが基点となる。近年マインドフルネスとして普及する仏教の瞑想もその本質において自己を知ることを問いて来た。真に自己を知るためには曖昧にとらえがちな「人間力」を科学的に定義し、自己を分析することが必要である。全人的人間力の五つの芯となるSQの主要な構成要素である自分自身のMission, Vision, Valuesの明確化を通じて自己を知り、自己形成を図る。この授業では演習を交え、体験的に自己を学ぶ。
鷲見健司
日本再生株式会社 代表取締役
株式会社リーダーシップコンサルティング 共同代表
タチカラホールディングス株式会社 代表取締役会長
ハンズオン型事業再生、事業経営の専門家として20年余年の経験を有し、さまざまな組織において代表取締役、取締役、事業部長、顧問、コンサルタント、トレーナー、株主等の立場で経営支援、人材育成等を行う。
2009年SLII®(Situational Leadership®II)を展開するThe Ken Blanchard Companiesの日本の総代理であるブランチャードインターナショナルジャパン事業を創始より統括。人材育成、トレーニング業界にも深く関わる。


2017/6/24(土) アップデートする禅3.0
:人の潜在意識をクリーニングし、人生をも変える「ありがとう禅」の実践
「ありがとう禅」は従来の伝統的な禅や仏教の手法に、心理学や大脳生理学といった現代科学を融合させて 開発されたもので、今話題のマインドフルネスの一種と言える。しかし、一般に知られているマインドフルネスと違い、声を出す瞑想で、ヴォイス・メディテーションとも呼ばれ、ただ座って目を閉じ、ある呼吸法に乗せて「ありがとう」と唱えるだけでこころが軽く明るくなり、健康が増進し、過去の傷も自然に癒される。物の見方、考え方、生き方までもが変わっていくといったパワフルな瞑想法である。「ありがとう瞑想」は宗教ではなく、声のヨガといえるもので、宗教や民族の違いを超え、誰でも修得できる安全で確実なセラピーとして、日本のみならず、世界各地でも受け入れられている。町田先生の「ありがとう禅」にはビジネス関係のひと、教育関係のひと、また一般人たちなどいろいろな分野の層の人たちが参加されている。
町田宗鳳
14歳で出家。京都の大徳寺で修行し、1984年、寺を離れて渡米、ハーバード大学で神学の修士号、法然研究によりペンシルベニア大学より博士号。プリンストン大学助教授、シンガポール大学、准教授、広島大学環境平和プロジェクト研究センター所長。現在広島大学名誉教授。専門は比較宗教学、比較文明学、生命倫理学。研究者、教育者として活躍する傍ら、20年にあまりにわたる厳しい修行とその後の学者としての広範な研究の中から生まれた「ありがとう禅」を実践する「風の集い」、また教養セミナー「そうほう熟」、断食道場「ありがとう断食セミナー」をライフワークとして国内外で主催。
著書には、「人類は宗教にかてるか」、「愚者の智慧」、「こころと体が軽くなる「ありがとう禅」など、多数。


2017/7/29(土) マネジメント3.0
:「生命が喜ぶ経営」に向けた組織進化論
なぜ組織はうまくいかないのだろうか?喜びに満ちた生命体としての組織の実現は可能なのだろうか?
これからの組織のあり方を探求、進化に向けた理論と実践を学ぶ。
・今起きている組織の新しい潮流・発達心理学からの示唆
・進化の方法論 ー内省と対話・禅の「十牛図」から読み解く組織進化
・進化の障害は何か ー囚われの自覚・新しい世界への旅
授業では、これらのトピックを通し、組織の成長と共に、人間としての内的成長にも関係づけ、生命が喜ぶ人間にも触れる。

小森谷浩志
株式会社ENSOU代表取締役、博士(経営学)、神奈川大学経営学部国際経営学科講師。”生命が喜ぶ経営”をテーマに活動。具体的には内省と対話を通じて①マネジメント・コミュニティを中核とした組織開発②深い自己認識を起点とした生き方・働き方の再発見③自分の基軸と組織の価値観を響き合わせる理念・WAYの策定と共有に注力。自覚の方法論として東洋の智慧、特に禅の基本テキスト「十牛図」に着目。頭で理解するだけでなく身体で体得する深いワークショップを展開している。趣味は瞑想と気功。禅と経営学、一見遠い二つの探求を道楽にしている。
所属学会:日本経営診断学会、日本マネジメント学会、戦略研究学会他。
著作、研究論文:『協奏する組織-認識力ある主体の観点から』学文社(2013年日本経営診断学会奨励賞受賞)、『「フロー理論型」マネジメント』芙蓉書房、「不透明な時代のリーダーシップ開発-“楽習”する人と組織をめざして」経営教育研究第14巻第1号、「不透明な時代における組織開発に探求 -禅のテキスト「十牛図」からの示唆を活かして」国際経営フォーラム。


2017/8/26(土) 多様性を生かすダイバーシティ経営(2) 授業では、次のようなトッピックを含む:
・多様性を受容するマインドセットとは
・職場にある案コンシャス・バイアスとその取扱
・多様性を活かすファシリテーター型リーダーシップとは
・ダイアログ(対話)を重視するファシリテーター型リーダーシップ
・手法よりもファシリテーターマインドの鍛え方、
・どんな修羅場でも乗り切るファシリテーターの6つの流儀とは
・多様性を力に変えるためにしつようこととしての価値観実践演習
授業はレクチャーと共に小グループに分けてのディスカッションや演習による積極参加型授業

荒金雅子
都市計画コンサルタント会社、NPO法人理事、会社経営等を経て、株式会社クオリアを設立、代表取締役に就任。長年女性の能力開発、キャリア開発、組織活性化などのコンサルティングを実践。1996年、米国訪問時にダイバーシティのコンセプトと出会い強く影響を受ける。以降一貫して組織のダイバーシティ推進やワークライフバランスの実現に力を注いでいる。近年は組織開発の研究を続け、「学習する組織」、「U理論」「アクションラーニング」「ファシリテーション」「女性のリーダーシップ開発」等に取り組んでいる。


2017/9/30(土) 統合セッション
:プレゼンテーションデー
統括するファシリテーター
この統合セッションはIMGSのキー概念であるメビウス論と五つの人間力に基づくグランドデザインを軸として、プレゼンされた五つの授業を総括するセッションであり、受講生は受けた五つの授業からの学びを、独自のスタイルでまとめ、統合する。それを授業でプレゼンし、講師を始め全員からフィードバックをもらい、自らのさらなる学習へとつなげていくとても大切なセッションである。
李 順葉
NPO法人国際メンターシップ協会認定チーフエグゼクティブメンター 大阪教育大学教育学研究科 健康科学専攻職業科学研究コース修了学術修士 キャリア・コンサルティング技能士(2級) Persolog®行動モデル認定トレーナー。IMGS1期生として学ぶ。以来10年にわたり、「成長」と「自立」をテーマに意欲を高めるためのプログラム開発と実践に取り組み続け、高校生から社会人、教員、留学生と多様で幅広い層を対象にキャリアとメンタリングに関する短期から長期の様々な研修、講座、講演及び面談実績を持つ。

【2017年10月~2018年3月】

日程 講義名 講義内容 講師


2017/10/28(土)

 

メンタリング 3.0 (生き方3.0,成長支援3.0)
:マインドフル・メンタリングリーダーシップ開発
メンターを“人生の師”、“支援者”として捉えたメンタリング1.0と現在一般的に企業研修などで行われているメンタリングを2.0とすれば、メンタリング3.0は、メンタリング1.0と2.0をさらにアップデート、アップグレードしたメンタリングを学ぶ。具体的には、現在世界に広まるマインドフルネス2.0をさらに3.0とレベルをあげ、それをメンタリングに適応させた画期的なメンタリング。授業では、メンタリング3.0のグランドデザインとなる人間力モデルを示し、その中心の概念となるメビウス論を掲げ、マインドフルネスとメンタリングを結び、人間としての在り方3.0,生き方働き方3.0,支援の在り方・仕方3.0等を演習しながら体験的に学ぶ。このコースはIMGSのエグゼクティブメンタープログラムのコアのコースであり、毎回リピートされる。 yoshikawa_tc
吉川宗男※
ハワイ大学名誉教授 哲学博士(Ph.D.)、NPO法人国際メンターシップ協会名誉会長、国際メンターシップグラジュエートスクール学部学長、多くの多国籍企業や日本企業などのコンサルタント、リーダーシップトレーナー、ファシリテーターとして、国際的に活動を行っている。メンタリングの第一人者専門分野:人間学(統合の哲学、出会いの哲学)、異文化コミュニケーション論、メンター学など。独自のメビウス論を中心とする人間力モデルはOSとして機能し、いろいろなアプリを持つ。そのアプリの一つがマインドフル・リーダーシップ養成であり、人間力を高めるパワフルなツールとして活用されている。著書:「出会いを哲学する:人生を豊かにするメビウスの原理、「文化摩擦解消のいとぐち」(共著)など。


2017/11/25(土) メンタリンングと禅マインド3.0
:~高度なビジネスセンスとスキル、人間力を高める “ゼン(禅)プラナーシップ”とその実践~
この授業は第一回目のマインドフルネスメンタリング3.0と違い、内容的には、特に、禅の思想、座禅をビジネスに特化し適応させたもの。授業では、次のようなトッピックを中心に考え、議論し、実践する。
・マインドフルネスと禅の関係・禅に傾倒したスティーブジョブスから学ぶ
・世界NO.1のエグゼクティブコーチから学ぶ東洋の智慧
・本質を見るためには今ここ集中する・相対の世界から絶対の世界へ禅を体験する
・自身の流れを構造化し、流れの中でビジネスを行う・課題をシンプル化する
・ビジネスに役立つ禅のキーワード
授業はグループワークが多く、禅の考え方、座禅を体験的に学ぶ。

吉田 有(たもつ)
一般社団法人インターナショナルZENカルチュアルセンター 理事
ビジネスコーチ株式会社 /BCS認定プロフェッショナルビジネスコーチ
1976年、成蹊大学経済学部卒業。アラスカパルプ株式会社入社後、アラスカランバーアンドパルプ社(米国アラスカ州シトカ市)勤務、帰国後、2005年ビジネスコーチ株式会社の設立に参画し、同社取締役に就任。2016年、同社エグゼクティブコーチとなる。エグゼクティブコーチとして、長年の中堅企業の経営経験を基に、主に中堅企業やベンチャー企業の経営者に対するコーチングに力を注いでいる。禅に造詣が深く、そのアプローチも取り入れコーチングを行う。課題をシンプル化し、本質を見つけ、こだわりを取り除くと、集中力や行動力が磨かれ事業遂行力が高まっていく。その中で、リーダーシップや人間力をアップし、真に信頼される経営者や経営幹部になって頂くことを目指している。


2017/12/16(土) 人間観、人生観(人の生き方、在り方)3.0
:感性論哲学が人間性の進化。成長を支援する
人間性の進化を実現することを目的に、理性を中核とした近代の人間観を批判し、感性を人間の本質と考える芳村感性論哲学の新しい人間観を提示する。人間性の進化を、心境の段階的成長として示すことによって、感性論哲学が切り拓いた人類の新しい生き方を具体的に展開させる。この芳村氏の感性論哲学の要点は英訳され、世界にも広がり、高く評価されている。授業は基本的には、講義が中心であるが、一時も集中力を欠かすことが出来ないほど内容は充実していて感動的である。まさに全身全霊で傾聴し、全身で学べる授業である。芳村感性論哲学は実践哲学であり、内容的には如何なる分野でも役立てられる。
芳村思風
感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする< 感性を原理とした哲学> を世界で初めて体系化。感性論哲学は、成功と幸せと健康になるための実践哲学。感性論哲学の究極の目的は、世界平和と全人類の人間性の進化。愛は、情緒や感情ではなく、能力・実力として育てなければならないとしているため「愛の哲学」とも言わる。現在、各地で、感性論哲学を学ぶ「思風熟」が開催され、感性論哲学を学ぶ人の熱気であふれている。


2018/1/27(土) 自己を変革するネジメント 3.0
:ドラッカーマネジメントの理論と実践
授業では次のようなトッピックを通し、自己を変革するマネジメントを学ぶ:
・マネジメントを学ぶ重要性・効果的なマネジメントの学び方
・リーダーは何を学ぶべきか・あなたの人生の使命は何か・使命が与えてくれるもの
・仕事は人を育てる最高の道具である。
・自らをマネジメントするとは・あなたの強みはなにか?
・あなたは何をもって憶えられたいか等々の問をトピックに講義がすすめられ、受講生は各種のワークを通し、自分自らをいかにマネジしていくかを学ぶ。
講師の人としてのあり方が講義に全面的に醸し出され、ドラッカーマネジメントの原点そしてスピリットが体験できる参加型講義。

国永秀夫
1962年生まれ。経営コンサルティング歴25年。国永氏は、生前、ドラッカー教授を毎年訪ね、直接アドバイスを受けるなどして育てられたドラッカー博士の愛弟子の一人とされている貴重な存在。現在、ドラッカー教授のeラーニング・コンテンツを土台にした、ダイヤモンド社主催『ドラッカー塾』の専任講師を務め、使命の実現を目的としたマネジメントの実践に向けた講座を展開している。経営者限定の「トップマネジメントコース」を始め、「エグゼクティブコース」、「マネジメント基本コース」の3つのコースがあり、ドラッカーマネジメントを体系的に学び、実践できると参加企業から高い評価を得ている。国永氏のこのドラッカー塾参加は一年半待ちというほど人気が高い。


2018/2/24(土) ご機嫌な職場の在り方・つくり方
:組織のコミュニケーションの質の高め方
組織で成果をあげるためには、関係の質が重要な鍵を握る。コミュニ―ションの質をよりよいものにするためには、自分の感情をいかに整えるかが重要になる。授業では、成果の上がる「ご機嫌な職場」とはどのような職場か、そして、そんな職場をつくるにはどんなことに気をつけるべきかを実践を通じて学び、さらに、その鍵を握る「自分の感情の整え方」をワークを通じて、実際に職場での実践へとつなげる。ワークを通じて、自らのあり方に変容が起こるので、一日の終わりには、いろいろな物事の見方、感じ方が変わっていることを実感出来る。
西畑良俊
Office imacoco 代表/NPO法人おひさまとまんさく顧問。早稲田大学法学部卒業後、医療・介護用品メーカーでの営業、NGO活動、離島での島おこし、新聞記者を経て、メンタルコーチ・研修講師として独立。「ご機嫌な職場づくり」と題し、コミュニケーションやマネジメント、メンタルケアを絡めた研修を、全国各地で行っている。2015年7月より、母校早稲田の学生ランナーにメンタル・コーチとしてかかわり、半年間、スランプだった学生が一度のセッションでスランプを脱出したことから、日本テレビ「箱根駅伝~絆の物語」に取り上げられる。現在、実業団選手(駅伝チーム)にも関わっている。学校関係での講演では、先生向けに「子供の心を育てる大人の関わり」と「こころの整え方」を伝えている。「人の可能性は無限」であると 信じ、「その人がその人らしく輝くこと」を大切に、コーチとして、ファシㇼテ―ターとして、現在全国各地で活動中。


2018/3/24(土) 統合セッション
:プレゼンテーションデー
統括するファシリテーター
この統合セッションはIMGSのキー概念であるメビウス論と五つの人間力に基づくグランドデザインを軸として、プレゼンされた五つの授業を総括するセッションであり、受講生は受けた五つの授業からの学びを、独自のスタイルでまとめ、統合する。それを授業でプレゼンし、講師を始め全員からフィードバックをもらい、自らのさらなる学習へとつなげていくとても大切なセッションである。
李 順葉
NPO法人国際メンターシップ協会認定チーフエグゼクティブメンター 大阪教育大学教育学研究科 健康科学専攻職業科学研究コース修了学術修士 キャリア・コンサルティング技能士(2級) Persolog®行動モデル認定トレーナー。IMGS1期生として学ぶ。以来10年にわたり、「成長」と「自立」をテーマに意欲を高めるためのプログラム開発と実践に取り組み続け、高校生から社会人、教員、留学生と多様で幅広い層を対象にキャリアとメンタリングに関する短期から長期の様々な研修、講座、講演及び面談実績を持つ。

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