これからグローバル化の時代において、ダイバーシティ経営、人材育成、 女性活躍推進など、私たちはどう効果的に対応していったらいいのか、 経営そして人材育成はどうあるべきなのか

どのような哲学、理論、モデル、態度をもって、経営や人材育成に具体的に取り組んでいったら いいのか。これらの問いに応えるマインドセットとスキル、そして方法論を身につける

メンター制度に魂を吹込む

エグゼクティブメンターコース

対象:人材育成担当者、自立型リーダーを目指す人 定員:20名(最少催行人数8名)

毎月1回 全6回講座 9時30分~17時30分

このコースに参加するメリット

  1. 生きたメンター制度を自らの組織に導入できる人材になれる。
  2. 自らが、メンタリングリーダー(メンター)になり、メンティの成功、成長を支援できるようになる。
  3. 企業経営と人材育成の本質がよく理解でき、この課題に対して実現可能な対策がとれるようになる。
  4. 自分自身生きる意味、働く意味がよく理解できるようになり、自分のミッション(使命) やバリューがより明解になる。
  5. メンバー一人ひとりの長所をフルに活かせるメンタリングリーダーのマインドセットとそれに伴う行動 パターンを身に付け、職場の活性化に貢献できるようになる。
このコースのアプローチは学際的であり、経営学をはじめ、リーダーシップ論、哲学、心理学、ニューキャリア論、コミュニケーション論、脳・神経科学、経済学などを含みます。授業は基本的に理論と演習によって構成され、加えて、統合とメンタリングというセッションがあるのが特長です。 授業で学んだことを実際に働いている職場とリンクさせ、フィードバックし合うことで学びを実践につなげ、より有効なものにします。また学びを一層深めるために、個別指導をベースとしたAcademic Journal という ツールも活用します。

内容としては、
  1. 人材開発、人材育成においてそのベースとなる全人的人間力モデルに基づく メンタリング・リーダー シップ概論と実践
  2. メンタリング・リーダーシップ とDiSCの統合とその活用
  3. “どうすれば社員の活躍を推進できるか”そのマインドとスキルの開発 4.社員の力を発揮させるEQ理論と実践

この講座はNPO法人国際メンターシップ協会のメンター認定講座です。

「協会認定エグゼクティブメンター」の資格を取得することができます。
認定料は有料(¥30,000)となります。

 

エグゼクティブメンターコースプログラム

【2019年4月~2019年9月】

日程 講義名 講師
第1回
2019/4/20(土)
メンタリング 3.0 (生き方3.0,成長支援3.0)マインドフル・SQメンタリング: 理論と実践

メンターを“人生の師”、“支援者”として捉えたメンタリング1.0と現在一般的に企業研修などで行われているメンタリングを2.0とすれば、メンタリング3.0は、メンタリング1.0と2.0をさらにアップデート、アップグレードしたメンタリングである。 授業では、現在世界に広まるマインドフルネス2.0をさらに3.0とレベルをあげ、それをメンタリングに適応させた画期的なメンタリングについて学ぶ。具体的にはメンタリング3.0のグランドデザインとなる人間力モデルを示し、その中心の概念となるメビウス論を掲げ、マインドフルネスとメンタリングを結び、人間としての在り方3.0,生き方働き方3.0,支援の在り方・仕方3.0等を演習しながら体験的に学ぶ。 (このコースはIMGSのエグゼクティブ・メンタープログラムのコアのコースであり、毎期リピートされる。)

プロフィール
吉川宗男
ハワイ大学名誉教授 哲学博士(Ph.D.)、NPO法人国際メンターシップ協会名誉会長、国際メンターシップグラジュエートスクール学長、多くの多国籍企業や日本企業などのコンサルタント、リーダーシップトレーナー、ファシリテーターとして、国際的に活動を行っている。メンタリングの第一人者。
専門分野:人間学(統合の哲学、出会いの哲学)、異文化コミュニケーション論、メンター学など。独自のメビウス論を中心とする人間力モデルはOSとして機能し、いろいろなアプリを持つ。そのアプリの一つがマインドフル・リーダシップ養成であり、人間力を高めるパワフルなツールとして活用されている。
著書:「出会いを哲学する:人生を豊かにするメビウスの原理、「文化摩擦解消のいとぐち」(共著)など。

第2回
2019/5/25(土)
メンタリングのための行動心理学、DiSC: 原理と実践

DiSCというツールは、物の見方や、考え方とか関わり方など各個人が持つ行動パターンを分析するツールです。このツールは、各個人が持つ行動特性パターンや各々の強み、弱みなどを理解し合うためのツールで、効果的な人間関係やコミュニケーションを促進するために役立つツール。授業前に、各受講生はオンラインで自らの行動パターンのアセスメントを行い、それにより、各人自らのプロフィールが作成される。授業では、受講生はグループワークやロールプレイなどいろいろな演習やアクティヴィティーに積極的に参加し、メンタリングに活かせるマインドとスキルを身につける。

プロフィール
吉川宗男
ハワイ大学名誉教授 哲学博士(Ph.D.)、NPO法人国際メンターシップ協会名誉会長、国際メンターシップグラジュエートスクール学長、多くの多国籍企業や日本企業などのコンサルタント、リーダーシップトレーナー、ファシリテーターとして、国際的に活動を行っている。メンタリングの第一人者。
専門分野:人間学(統合の哲学、出会いの哲学)、異文化コミュニケーション論、メンター学など。独自のメビウス論を中心とする人間力モデルはOSとして機能し、いろいろなアプリを持つ。そのアプリの一つがマインドフル・リーダシップ養成であり、人間力を高めるパワフルなツールとして活用されている。
著書:「出会いを哲学する:人生を豊かにするメビウスの原理、「文化摩擦解消のいとぐち」(共著)など。

第3回
2019/6/22(土)
メンタリングのためのインプロヴィゼーション

アプライドインプロファシリテーター協会(AIFA)がデザインするワークショップには、
①コミュニケーションスキル ②行動特性心理学 ③インプロヴィゼーション(即興演劇)とを融合させた新しい形のファシリテーションスキルやコミュニケーション能力開発の手法を取り入れている。インプロの原則や哲学は、ツール(ゲーム)などを通じ、コミュニケーションスキルやマネジメント向上、人財開発、瞑想、マインドフルネス向上など世界中で幅広く応用されている。今回の講義の内容としては、
1. メンタリングの基礎となる傾聴の姿勢
2. 自分自身の行動特性を、インプロを通して分析し深める
3. 変容のモデルU理論を学び、プレゼンスを共にする瞬間を実践するを予定。

プロフィール
樋榮 ひかる

教育界のエデュテイナー。アプライドインプロファシリテーター協会(AIFA)代表理事学びeducationと遊びentertainmentをかけ合せた目からウロコのエデュテイメントなプログラムを全国各地で展開中。2007年より慶應義塾大学藤沢湘南キャンパスにて講師を務めるほか、2012年からは大学教員向けの教育力向上にも邁進。2016年より東北芸術工科大学 基盤教育センターの特任准教授に就任、また初年次教育プログラムディレクターとして主体性をひきだすプログラムづくりに邁進中。参加者のココロを瞬時につかむ能力には定評があり、“アイスブレイクの魔法使い”と言われている。
第4回
2019/7/20(土)
メンタリングのためのMVP(Mission・Vision・Value・Pride)開発: 生きがいの創造

自己を知ることは、人が生きがいを持って豊かな人生を送ること(自己実現)のための起点となる。マインドフルネスとして世界的に流行する瞑想法の基である仏教ではその本質は自己を知ることであると説いて来た。近年欧米の最先端研究でも自己認識(セルフアウェアネス)力はビジネスリーダーの最重要素養として新たな常識となりつつある。本講座では自己認識を形成するために、曖昧に捉えられがちな「人間力」を科学的に定義した「全人的人間力」のフレームワークを通じて自己を分析する。「全人的人間力」の五つ力の芯となるSQの主要構成要素である自分自身のMission, Vision, Valuesの明確化を通じて自己を知り、自己形成を図る。授業では演習を交え体験的に自己分析・形成を行う。

プロフィール
鷲見健司

日本再生株式会社 代表取締役。株式会社リーダーシップコンサルィング共同代表。
1993年ファシリテーションを日本に導入したメンバーの一人として、その後四半世紀に渡り世界各国の大小新旧様々な組織において、ハンズオン型事業再生、事業経営、人材育成の専門家として、代表取締役等の経営者、事業責任者、コンサルタント、トレーナー、株主等の立場で経営支援と人材育成を行う。SLII®(Situational Leadership®II)を展開するThe Ken Blanchard Companiesの日本の総代理ブランチャードインターナショナルジャパンを2009年の創始より統括。その後も豊富なマネジメント経験に基づき、世界的上場企業の経営者養成から、管理職マネジメント・リーダーシップ、コーチング、チューター、成長戦略、事業創造、イノベーション、戦略思考、施策立案、経営理念・戦略浸透、営業、顧客サービス向上、ファシリテーション、プレゼンテーション、ダイバーシティ、キャリア開発まで幅広い研修等を通じて企業、公的機関、教育機関において一万余人の人材育成に携わる。
第5回
2019/8/24(土)
メンタリングのためのご機嫌な自分づくり・ご機嫌な職場づくり

組織で成果をあげるためには、関係の質が重要な鍵を握る。コミュニ―ションの質をよりよいものにするためには、自分の感情をいかに整えるかが重要になる。授業では、成果の上がる「ご機嫌な職場」とはどのような職場か、そして、そんな職場をつくるにはどんなことに気をつけるべきかを実践を通じて学び、さらに、その鍵を握る「自分の感情の整え方」をワークを通じて、実際に職場での実践へとつなげる。ワークを通じて、自らのあり方に変容が起こるので、一日の終わりには、いろいろな物事の見方、感じ方が変わっていることを実感出来る授業。


プロフィール
西畑良俊

Office imacoco 代表/NPO法人おひさまとまんさく顧問。早稲田大学法学部卒業後、医療・介護用品メーカーでの営業、NGO活動、離島での島おこし、新聞記者を経て、メンタルコーチ・研修講師として独立。「ご機嫌な職場づくり」と題し、コミュニケーションやマネジメント、メンタルケアを絡めた研修を、全国各地で行っている。2015年7月より、母校早稲田の学生ランナーにメンタル・コーチとしてかかわり、半年間、スランプだった学生が一度のセッションでスランプを脱出したことから、日本テレビ「箱根駅伝~絆の物語」に取り上げられる。現在、実業団選手(駅伝チーム)にも関わっている。学校関係での講演では、先生向けに「子供の心を育てる大人の関わり」と「こころの整え方」を伝えている。「人の可能性は無限」であると 信じ、「その人がその人らしく輝くこと」を大切に、コーチとして、ファシㇼテ―ターとして、現在全国各地で活動中。
第6回
2019/9/28(土)
統合セッション 吉川宗男
この統合セッションはIMGSのキー概念であるメビウス論と五つの人間力に基づくグランドデザインを軸として、プレゼンされた五つの授業を総括するセッションであり、受講生は受けた五つの授業からの学びを、独自のスタイルでまとめ、統合する。それを授業でプレゼンし、講師を始め全員からフィードバックを受け、自らのさらなる学習へとつなげていくとても大切なセッションである。

【2019年10月~2020年3月】

日程 講義名 講師
第1回
2019/10/26(土)
メンタリング 3.0 (生き方3.0,成長支援3.0)マインドフル・SQメンタリング: 理論と実践

メンターを“人生の師”、“支援者”として捉えたメンタリング1.0と現在一般的に企業研修などで行われているメンタリングを2.0とすれば、メンタリング3.0は、メンタリング1.0と2.0をさらにアップデート、アップグレードしたメンタリングである。 授業では、現在世界に広まるマインドフルネス2.0をさらに3.0とレベルをあげ、それをメンタリングに適応させた画期的なメンタリングについて学ぶ。具体的にはメンタリング3.0のグランドデザインとなる人間力モデルを示し、その中心の概念となるメビウス論を掲げ、マインドフルネスとメンタリングを結び、人間としての在り方3.0,生き方働き方3.0,支援の在り方・仕方3.0等を演習しながら体験的に学ぶ。 (このコースはIMGSのエグゼクティブ・メンタープログラムのコアのコースであり、毎期リピートされる。)

プロフィール
吉川宗男
ハワイ大学名誉教授 哲学博士(Ph.D.)、NPO法人国際メンターシップ協会名誉会長、国際メンターシップグラジュエートスクール学長、多くの多国籍企業や日本企業などのコンサルタント、リーダーシップトレーナー、ファシリテーターとして、国際的に活動を行っている。メンタリングの第一人者。
専門分野:人間学(統合の哲学、出会いの哲学)、異文化コミュニケーション論、メンター学など。独自のメビウス論を中心とする人間力モデルはOSとして機能し、いろいろなアプリを持つ。そのアプリの一つがマインドフル・リーダシップ養成であり、人間力を高めるパワフルなツールとして活用されている。
著書:「出会いを哲学する:人生を豊かにするメビウスの原理、「文化摩擦解消のいとぐち」(共著)など。

第2回
2019/11/16(土)
メンタリング 3.0 : 自分軸づくりのための MVP と IKIGAI の創造

「SQメンターは、激動する時代において、一人の人間として創造的に生きていくためにも、

また、他者を効果的に支援していく上でも、個々がしっかりした自分軸を持つことが必須である。この自分軸は欧米の価値観に基づくMVP(Mission・Value・Philosophy)と日本的価値観に基づくIKIGAI論によって創られ、統合される。本講義では、個々の学習者は様々な価値観学習や演習を通し、各々自らの自分軸となる“マイMVP”と“マイIKIGAI”となるものを創り、それをクラスでプレゼンし、クラスで共有する。本講義で目指すところは、自分一人ひとりが価値(意味)と人生のクリエイターのなること。

ラーニングアクティビティとしては、自分自らの墓碑銘を描いたり、または、自分の弔辞を書いたり、さらに、自分にとって生きがいとなるものすべてをリストアップしたりするワークなどを含む。」

プロフィール
吉川宗男
ハワイ大学名誉教授 哲学博士(Ph.D.)、NPO法人国際メンターシップ協会名誉会長、国際メンターシップグラジュエートスクール学長、多くの多国籍企業や日本企業などのコンサルタント、リーダーシップトレーナー、ファシリテーターとして、国際的に活動を行っている。メンタリングの第一人者。
専門分野:人間学(統合の哲学、出会いの哲学)、異文化コミュニケーション論、メンター学など。独自のメビウス論を中心とする人間力モデルはOSとして機能し、いろいろなアプリを持つ。そのアプリの一つがマインドフル・リーダシップ養成であり、人間力を高めるパワフルなツールとして活用されている。
著書:「出会いを哲学する:人生を豊かにするメビウスの原理、「文化摩擦解消のいとぐち」(共著)など。

第3回
2019/12/14(土)
「メンタリング3.0:職場の行動心理学として知られるパーソログがSQメンターの人間力を高める」

「Persolog®行動プロファイル」は、行動心理学をもとにしたDISCモデルを根幹に進化させたパーソナリティ特性診断ツールで、性格とは違い、“観察可能で、比較的変化させることが可能”な行動に焦点を絞ることで、客観的かつオープンに診断を活用できるのが特長。今回の講座では、まず「Persolog®行動プロファイル」により自分の活動を行動傾向で再評価する。そしてSQメンターとして自分に必要な行動を意識的に選択することができるよう、「How “どのようにすると効果的か”」に注目して自分の行動パターンの強みと弱みを把握し、人の行動パターンを読み解き、適切に対応し、望ましい行動を起こせるよう自分を調整する力を身につけることをめざす。

この授業の後半はこのパーソログとSQメンタリング理論を統合させ、ロールプレイを通し、個人の特性と状況に合わせ最適なアプローチができるよう演習をする。」

プロフィール
李順葉・吉川宗男

2005年に開校した国際メンターシップグラジュエートスクール(IMGS)1期生として学び、NPO法人国際メンターシップ協会認定チーフ・エグゼクティブメンター資格及びメンタリング学修士号(IMGSの提携大学I.O.Uより授与)取得。以来吉川宗男学長を支え、IMGSのクラスメンターとしてIMGSのコースデザインや運営、受講生のサポートに携わっている。専門はメンタリングとキャリア開発。「人が育つ組織づくりのパートナー」として育てる人、育てられる人が共に尊重し合い人間的にも成長し共進化できる社会をめざし、研修、キャリアコンサルティングを中心に企業での人材育成を中心に活動している。
また、近年は主体性を育てるキャリア教育の一環として、小学校から大学まで多様な教育現場でのドリームマップ®授業の普及と実施にも力を入れている。
第4回
2020/1/25(土)
「メンタリング3.0  : つながりをつくる対話とは?いかにメンターの対話力を高めるか?いかに人間力を高めるか?」

「現在、企業経営、政治、紛争解決、医療、教育など、様々な分野で「対話」の必要性が求められています。より人間的で、双方向的な、つながりを生み出す関わり合いがあることを信じ、変化を起こそうとする試みが広がっているのです。「Words Create the World(言葉は世界をつくる)」に象徴されるように、人とどのように会話し、関わり合うかは、現実を変える力があります。そしてそのことに気づいたとき、変化の担い手にとって「対話」という姿勢が新たな方向性として現れているのです。

本講座では、お互いの経験と知識、想いを持ち寄りながら、「対話」に関する新たな理解やブレイクスルーを生み出すことを目的とします。」

プロフィール
中村一浩

株式会社Project Design Office 代表、株式会社Dialogue with 代表、しあわせホテル株式会社 共同代表事業構想修士(MPD)。ミスミ、リクルートを経て独立後、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科博士課程でイノベーションと対話の研究をしつつ、数々の大手企業に対して、場づくりを通じた実践的な人材育成・組織開発の支援やイノベーション創出の支援をしている。「森のリトリート」「小布施インキュベーションキャンプ」「しあわせホテル」等、「対話(Dialogue)」を通じたイノベーション創出/Well-beingの実現に向けて日々探究中。

著書に「なぜすぐに決めないリーダーが結果を出し続けるのか」「森と共に、歩む日々」「新人コンサルタントが入社時に叩き込まれる「問題解決」の基礎講座」「37.5歳のいま思う、生き方、働き方」など。

第5回
2020/2/15(土)
「メンタリング3.0 : ウエルビーイング心理教育におけるウェルビーングな人とは、メンターとは?その在り方を学ぶ:理論と実践」

「ウェルビーイングは、「幸福」や「健康」という意味で用いられる言葉です。

ウェルビーイングに関する科学的な研究は、21世紀に入って活発化し様々なことが明らかになってきました。例えば、ウェルビーイングな人は、そうでない人に比べて生産性は30%、創造性は200%、セールスは47%高いと報告されています。身体面では免疫力が向上し寿命にも影響をもたらし、心理面では精神的なタメージによるリスクが軽減し、適応力や回復力が高まることも分かっています。この講座では、ウェルビーイングの現在の動向と科学的知見を紹介しながら、ウェルビーイングに関する理論と実践方法を分かち合いとワークを交えながら学んでいきます。」


プロフィール
渡邊義

Smart Being合同会社代表、神栄カウンセリングセンター所長、一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー理事。経営管理修士(MBA)、公認心理師、臨床発達心理士、認定カウンセラー、産業カウンセラー、鍼灸師ほか。
20年以上に渡ってカウンセリング臨床の現場に携わりメンタルヘルス支援を行う。日本選択理論心理学会常任理事、NPO日本リアリティセラピー協会常務理事、日本カウンセリング学会静岡県支部副支部長及び事務局長を歴任し、2017年に一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミー(AWE)の設立に参画、代表理事に就任。大学院では、自律分散協調型の生物的組織デザインに関する研究を行い首席で卒業。現在は心理カウンセリングのほか、顧問として複数の企業に関わり組織づくりの支援を行っている。
第6回
2020/3/14(土)
統合セッション 吉川宗男
この統合セッションはIMGSのキー概念であるメビウス論と五つの人間力に基づくグランドデザインを軸として、プレゼンされた五つの授業を総括するセッションであり、受講生は受けた五つの授業からの学びを、独自のスタイルでまとめ、統合する。それを授業でプレゼンし、講師を始め全員からフィードバックを受け、自らのさらなる学習へとつなげていくとても大切なセッションである。

imgs_apply