International Mentorship Graduate School

講座の目的・特徴

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メンタリングリーダーを育成する

企業の活性化を図るために「メンター制度」の導入が検討され、そのための様々な講座やセミナーが開催されるようになりました。しかしながらその多くが一日や二日の短期間のもので、参加者が実際に活用し成果を上げるところまでの学習効果を実感できていないのが現状ではないでしょうか。

国際メンターシップグラジュエート学部(IMGS)では、実践力に重きをおき、「メンター制度」を自社でリーダーとなって推し進めることができる人材”メンタリングリーダー”を創造することを目的としています。

本講座では、学習効果を実感でき、かつ確かな実践力を身につけるために、3か月を1クールとした内容にし、会社を本当に活性化させることのできるリーダーを育成いたします。

メンタリングリーダーとは

現代社会は、仕事を管理し、成果を上げる指示的リーダーが中心となっています。
しかし今後社会が真に発展していくためには、部下の育成を支援し、部下と共に成長していく支援的リーダーの必要性が一層高まっています。
指示的リーダーと支援的リーダー2つのタイプの融合を図り、相乗効果でより高い能力を発揮できる新たなリーダー、すなわち仕事を管理し成果を出すと同時に、自立型の部下を育成し成長を支援できる全人的なリーダーが”メンタリングリーダー”です。。
本講座では、2つのタイプの長所を備え、社会を本当に活性化させるメンタリングリーダーを輩出していきます。

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メンタリングリーダーが得る成果

  • メンタリングリーダーは単なる知識修得だけではなく、活力ある実践力をつけることができます。
  • メンタリングリーダーの育成を通して、相互支援の文化が組織に定着し、共生・共創・共進化する組織と社会を生み出します。
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