International Mentorship Graduate School

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講師紹介

 yoshikawa_tc 吉川 宗男 哲学博士
ハワイ大学名誉教授NPO法人国際メンタ-シップ協会名誉会長国際メンターシップグラジュエートスクール学長多国籍企業のためのコンサルタント・ファシリテーター・トレーナー
マイクロソフト、IBMなどのコンサルタントとして国際的に活動するメンタリングの第一人者
専門分野: メンター学、人間学(統合哲学)、異文化ビジネスコミュニケーション論、人間関係論、リーダーシップ著書: 「出会いを哲学する(人生を豊にするメビウスの原理)」、「病気に強くなる生き方のヒント」石原結實対談集など
 teacher_2 芳村 思風

哲学者。感性論哲学の創始者。
日本哲学会会員。東海ホリスティック医学振興会顧問。
昭和17年、奈良県生まれ。学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立する。
感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする<感性を原理とした哲学>を世界で初めて体系化。
現在、各地で、感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催され、感性論哲学を学ぶ人の熱気であふれている。
塾生は、経営者をはじめ、サラリーマンやOLだけでなく、主婦や学生とさまざまな年齢・職種の人が学んでいる。
2001年から、毎年秋には、感性論哲学を学ぶメンバーが全国から集まり、「思風会 全国大会」が開催されている。
 teacher_3 国永 秀男

株式会社ポートエム 代表取締役1962年生まれ。経営コンサルティング歴28年。生前、ドラッカー教授を毎年訪ね、直接アドバイスを受ける。「正しいマネジメントの導入こそがエクセレントな企業をつくる」と主唱し、経営理念の確立やトップマネジメント・チームの構築、あるいは経営戦略の策定まで、経営者・経営幹部と膝詰めで作り上げる親身な指導に定評がある。1999年、経営を学ぶ場を提供するため㈱ポートエムを設立。eラーニングなど最新の手法を駆使し、実際に経営に携わる顧客のためにマネジメントを体系的に学ぶための支援を行い、使命を持って、この場に生き、このことを体現する企業や組織がもっともっと増えてほしいと願い、活動を続けている。現在、ドラッカー教授のアドバイスを反映させたダイヤモンド社主催『ドラッカー塾』の専任講師を務めている。(日本経営合理化協会からCDブック「P.F.ドラッカー流マネジメント・経営革新『5つの質問』」、「ドラッカー流・経営の真髄」、「ドラッカー『経営者の仕事』」を刊行)

 theacher_4 須山 康男

1975年4月 ソニー(株)入社 製造管理、経営企画、マーケティング、営業を経験。 1980年から1985年までVTR立上げで米国ソニーに勤務。1989年に米国シリコンバレーのコンピューター企業、サンマイクロシステムズの日本法人立ち上げに参画。その後、米国ピツニーボウズ社、米国大手製薬企業のアボット社、ドイツ企業のライカ社で経営職を経て、仏トムソン日本法人の代表取締役社長。
現在はIT上場企業のクエスト(株)クエストのエグゼクティブ・アドバイザー、学校法人北海道学園の理事長代理、スキード社の顧問、神奈川県立向陽館高校の評議委員。
ビジネスでの専門分野は、国際ビジネスにおけるマーケティングとマネジメント。効果的なマネジメントを行うために選択理論心理学、リードマネジメントを学び、実務を通じた幅広い経験をもつ。

 teacher_5 田渕 峰子平安女学院短期大学英文科卒、関西放送文化連盟アナウンス科卒、 日新火災海上保険(株)、フリーアナウンサーを経て、1990年より研修企画会社専属講師、その後2001年1月に独立。マイン・コンサルタンツ代表として現在にいたる。「新入社員研修」「リーダー研修」「アクションラーニング」 「モチベーションマネジメント」「CS構築」「サービスマネジメント」 等の研修、講演を多数実施。
現場主義にのっとった事例と分かりやすい講義、受講生参加型の2wayの研修手法はクライアントから高い評価を得る。
GIALジャパン認定アクションラーニングコーチ。
 teacher_6 小林 昭文埼玉県公立高校の教員として25年間勤務して、2013年3月に定年退職。2013年4月から河合塾教育研究開発機構研究員、2014年4月から産業能率大学経営学部教授。高校教員として仕事をする必要から、カウンセリング、コーチング、構成的グループエンカウンター、非構成的エンカウンターグループ、アクションラーニング、メンタリング、キャリア教育などを学んだ。それらを基に、最後の勤務校、埼玉県立越ヶ谷高校で「居眠り皆無の物理授業」を開発・実践して、学力向上・選択者倍増・進度向上などの成果を上げた。のちにこの授業が「アクティブラーニング(能動的学習)型授業(AL型授業)」として注目され、在職中は授業に多くの見学者が訪れた。2014年4月からは産業能率大学経営学部教授として、ビジネス・リーダーシップ育成に関する授業を担当し、「リーダーシップベーシック」と「リーダーシップアドバンス」の講座では「アクションラーニング(質問会議)」を多用して、チーム学習の実現と、リーダーシップ育成に取り組んでいる。「ロジカルシンキング実践」では、約100名の学生相手に毎回AL型授業を実践している。
 teacher_7 日比野 省三米国ウイスコンシン大学大学院修了、その後、西ドイツに留学、 学術博士、現在、日本企画計画学会会長、中京大学名誉教授、米国南カリフォルニア大学の故G.ナドラー教授と共に、「ブレイクスルー思考」を提唱して注目されている。グローバル化、情報化で、「過去の延長線上に未来はない」時代、「賢く生き」、「輝く人生」を実現する考え方を学ぶ。問題が山積する時代、「問題の専門家」ではなく、「解決策の専門家」に変身したい方々にとって必須の考え方でもある。「個人の成長」に役立つのみならず、大企業や、中小企業、各種自治体の経営革新、行政改革にも貢献してきた。南カルフォルニア大学出版最優秀賞、判記念賞学術奨励賞受賞、米国「リーダーシップコータリー」ベスト論文賞、ウイリアム・A・オーエンズ学術功績賞受賞、国際協力機構理事長賞など多数受賞。著書には、「ブレイクスルー思考」「突破の科学」「保健活動のブレイクスルー」「ブレイクスルー思考のすすめ」、「トヨタの思考習慣」「パパママ創造理論」「マンネリ思考を変えれば、仕事はうまくいく」「イノベーションマーケティング」など多数。
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